全てのトピック
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肩
肩関節は体の中で最も可動性の高い関節です。ボールアンドソケット状の構造により、日常生活や運動に必要な多方向の動きを可能にします。
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肘
肘関節は腕を曲げ、前腕を回旋させる蝶番関節です。これらの動きは、物を取る・運ぶなどの日常動作や、投げる・持ち上げるといったスポーツ動作に必要です。
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手と手首
手と手首は多くの小さな関節で構成され、細かい動作を協調して行います。指・手・手首の連動は、つかむ・握る・つまむといった日常動作に欠かせません。
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脊椎
脊椎は、椎骨と呼ばれる骨性の構成要素から成り立っています。脊椎を構成する椎骨は一体となって脊髄を保護し、身体の動きを可能にします。脊椎は主に、頸椎(首)、胸椎(背中の中央部)、および腰椎(腰部)の領域に分けられます。
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股関節
股関節は荷重を支えるボールアンドソケット関節で、脚全体の安定性と強さを保ち、自宅・職場・競技などあらゆる場面で体を動かすのに重要な役割を果たします。
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膝
膝関節は荷重を支える蝶番関節で、歩行や運動など日常の動作やスポーツで体を支えます。主に曲げ伸ばしを行いますが、腱や靱帯により横方向の安定性も保たれています。
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足と足首
足と足首は26本の骨と33の関節で構成され、バランス維持や左右の足への体重移動を可能にしています。







